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2017年11月6日月曜日

【ウェットスーツ長持ちの秘訣】11.06

【ウェットスーツ日々のメンテナンス方法】
①ぬるま湯(30℃以下)または水をバケツに貯めて、規定量の専用洗剤を入れて裏返した状態のウェットスーツをバケツに入れる
②自らバケツの中に入って(裸足で)行進するかのようにリズム良く足で踏んで、お婆さんが川で洗濯するかのようにしっかり洗う
③汚れたぬるま湯を流して、たっぷりの新しいぬるま湯、または水で再び行進する。それを2回繰り返す
④しっかりすすげたら、バケツにぬるま湯、または水を貯めて規定量(多めで効果倍増)の専用柔軟材を入れる
ウェットスーツを入れて軽く行進して柔軟材を馴染ませたら20分以上漬けたままにしておく
すすぎ流さずそのまま専用のハンガーで日陰の風通しのよい場所に干す
⑦1~2日して裏面が乾いたら、必ず表面(着ている状態)に戻して屋内にまっすぐ伸ばした状態で吊るして保管する
【禁止事項】
洗濯機で洗う ×
→ちょっと刺激が強すぎます
熱いお湯で洗う ×
→ゴム製品なのでカチて伸びなくなります
外に干したままにする ×
→紫外線でゴムが劣化します
裏返したまま、たたんで保管 ×
→シワがついてひび割れの原因になります
以上
今度は動画をつくりたいと思います 笑

実は私もマメにメンテナンスをしだしたのはここ4,5年前くらいからです、、
以前はウェットスーツは臭くて硬くなっていくし、着にくいもの
と思ってましたが毎回手入れすることによってかなりこのようなことが解消されます。
しょんべん臭く、磯臭くならないし、硬くならないので次に着るときも着やすい
→無理に引っ張ってきないので痛みにくく長持ちする。
と、良いことづくめです!
しっかりメンテナンスして良い状態をキープしましょう。

オススメのシャンプー&ソフナーは【un】

wash(洗剤)
fragrance(柔軟材)
なぜオススメかというと
性能はもちろんのこと、香りに品があり
なによりも見た目がシャレてます! 笑

濡れて重くなったウェットを普通の細いハンガーに干すと
引っ張られて肩の部分が伸びて終いにはスケスケになってしまいます。
幅広の肩を守る専用ハンガーも必須ですね!
安い買いものではないのでしっかりメンテナンスして損はないですよ♪

とは言っても車のタイヤと同じでゴム製品は消耗品です。
ヘタった時にはオーダーお待ちしてます☆

メンテナンスといえば、先日ミニランプの面材を半分ほど張り替えました!
スムーズに走るようになって快適です☆



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