2017年2月26日日曜日

Surf Topix 2.26



「2020年の東京五輪で追加競技となったサーフィンが、太平洋に面する徳島県最南端の海陽(かいよう)町で熱を帯びている。

チューブと呼ばれるトンネル状の波が発生しやすい海部(かいふ)川河口付近は「カイフポイント」として世界的に注目され、五輪を目指す若い世代が集まっている。

北大西洋アゾレス諸島(ポルトガル領)で昨年9月にあった世界ジュニア選手権(18歳以下)に出場した日本代表12人のうち、黒川さんら3人が海陽町に練習拠点を置く。

南隣の高知県東洋町に続く約10キロの間にサーフィンに適したポイントが数カ所あり、「一年中どこかで波がある」(黒川さん)のが魅力だ。
1980年ごろから波を目当てに関西などから人が訪れ、移住を決める人もいる。

前田恵(めぐむ)町長は「歯科医院を開いたり、就農して頑張るサーファーがいる」と話し、地域の担い手としても期待する。

サーフィンでさらに交流を活発にしようと、東京五輪の事前キャンプ地として海外代表の誘致を目指している。」


今月発表された強化指定選手81名の中に

「俺の名前がない」

という方々は残念でした。。


混雑というイメージがあり、ちょっと足が遠のきがちですが、昔から世界から注目を浴びているエリアでもあります。

オリンピックの影響で再び注目が再沸騰しそうですね。

各コンテストも多く開催されているので、刺激を得る意味でもたまには訪れてみるのもよさそうですよ!

国内はもちろん世界でも活躍しているライダー達が乗っている、当店取り扱いの「SMAC」サーフボードファクトリーもあるのでぜひまた見学ツアーにでも行きましょう!



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